中古マンションを上手に買うコツとは

青葉区で中古マンションを購入したいと探している人は、あまりの物件の多さに驚いているのではないでしょうか。

中古マンションはたくさんあり、選びやすくなっていますので、後悔しないマンション選びをしましょう。

★築年数を確認

ご存知のように、中古マンションでも築年数が古いものほど価格は安くなります。

しかし、築年数20年のものと30年のものとを比べてみると、ほとんど変わりません。

マンションの価格は、築20年までは下がり続けるのですが、約20年で安定し、それからはほとんど変わらないのです。

★築20年以上がおすすめ?

青葉区にも築5年くらいの中古マンションはたくさんありますが、それを購入したとしても、価格はどんどん下がっていきます。

いつか手放すことになった場合、価格はかなり下がってしまうでしょう。

その点、最初から築20年以上の物件を購入していれば、ほとんど価格が下がることはありませんので手放す時もほとんど変動がないので損をすることはないのです。

◎欧米では中古物件の購入が当たり前!【参考ニュース】“新築好き”日本で中古住宅取引は活性化するか? : 深読みチャンネル : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 1/3

★リフォーム前かリフォーム済みかどちらが良い?

中古マンションの場合、リフォーム済みで売りに出されていることが多いですが、自分たちでこだわったデザインでリノベーションしたいという人もいるでしょう。

そんな場合はリフォーム前の物件を購入すると良いです。

リフォーム済みの場合は、リフォーム代が物件価格に上乗せされています。

自分たちで手を加えるのなら、何もしていない物件を購入した方がいくらかお得になります。

物件を探す時は、リフォーム前かリフォーム済みなのかを確認して金額をチェックすることをおすすめします。